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川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

その道を極める早道は、まず形から入ってしまうこと

なにか新しいことに挑戦するとき、やはり大事なのは基礎であり、基本であります。

そこには個性はありません。個性が加味され、発揮されていくのは応用から創造の段階でしょう。

ただ注意しなくてはいけないのは、あまりに基礎をしっかり身につけようとしすぎて、なかなか前に進めない人がいます。まだ自信がない、もうちょっと勉強して、とか練習してとかですね。

でもある程度基本を身につけたら、あとは実践あるのみ。

スポーツでは実践、仕事では実務をしなければ、要するに実際を経験しなければ、真にその技や知識が身に付くことはありません。

基礎を元に、応用を何度も何度も繰り返してこそ、あなたなりの技術が身に付き、創造され、個性となっていくのです。

それには形から入る、ということがポイントです。

基礎を勉強するためにもまずは最終的な形を先に身につける。

最終の姿を身につけてしまう。イメージではなく、実践してしまうのです。

そしてその形がしっかり身に付くまで、何度も行う、繰り返す。それが最終に到達するための近道なのです。