川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

幸運を呼び寄せる方法。最終。幸運は常に目の前にあります。

「幸運を呼び寄せる方法」シリーズとしては最終です。私は7という数字が一番好きです。ラッキーセブンといいますし、私の誕生月でもあります。そして同じくらい好きなのが11です。「いい」ですね。

そこで今回のシリーズもこの11回目で終了します。

さて、最後ですので整理をしましょう。「幸運を呼び寄せる」ということは、今不運だから幸運よ、来い!」と幸運を求めるということではありません。

今が不運だと思う人にはおそらく永遠に幸運はやってきません。

今が不運だと思う人は、いつまでたっても自分が満足する幸運は得られません。

幸運はどこか遠くにあって、そこに向かって進んで行くというものではないからです。

幸運は常にあなたのまわりにあります。空気のように浮遊しています。

ただそれを感じることができるか、パッと捕まえることができるかどうかです。

今まで10回述べてきたことはその捕まえる力を身につける方法です。

不運だと嘆くより、幸運だと思えることを一つ一つあげてみましょう。

例えば目が見えること。呼吸ができること。食べ物が食べられること。水が飲めること。一人で起きれること。歩けること。おしっこがいつも通りできること。大便が健康色していること。など。

これっていつも当たり前だと思っていることですよね。

でもこの当たり前のことがなんだかの事情でできなくなっている方々がたくさんいらっしゃるのです。

ならば、できるあなたは幸運なのです。

そういう今身の回りにあるたくさんの幸運にまず感謝しましょう。

そして毎日毎日ひとつでも多くの幸運を感じていきましょう。

そして目に、鼻に、内臓に、自分の体に、家族に、友人に、そして太陽に、宇宙に、神様に感謝しましょう。

「いつも本当にありがとうございます。」

シリーズ了。