川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

幸運を引き寄せる方法1

今日からしばらく幸運を引き寄せる方法について、松永修岳さんの「運に好かれる人、見放される人」から抜粋してみましょう。

まず「運に好かれる」「運を良くする」ためには、5つのステップがあると松永さんは書いています。

①招運 ②育運 ③開運 ④幸運 ⑤強運です。

というのは、「幸運」も「不運」も偶然に起こる出来事ではなく、過去の行動や習慣の結果なのだということです。

さてまず①招運ですが、これは読んで字のごとく、運を招き入れることです。

今回はたまたま運がよかった、というのではなく、意図的に、いつも運のほうから来ていただけるように行動する。例えば片づけをする。今片づけの本が売れていますね。きれいな玄関、きれいな部屋には、運が喜んで次々に入ってきます。

そして②育運。これもそのまま、運を育てることです。運を招いて、手厚くもてなすこと。要は運にとって居心地のよい空間を「風水」によって作り出し、同時に自分の行動や考え方を、運が好むように変えることだそうです。

③開運は、招き、育てた運を、使うべきときに使うことで、運のいい人になるということです。

これが一番むずかしいかもしれませんね。後で詳しく述べます。

さて④幸運。もし自分にラッキーなことが次々に起こり始めたら、一人占めしないで、人と分かちあうことが大切です。運は分かちあうほどに、どんどん増えていくそうです。逆に欲張りには運はあまり長居しません。

最後⑤強運は、引きの強さ。これはその前の四つによって運を育てることで、誰でも引きが強くなれるということです。(続く)