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川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

資格は取ってからがスタート

資格というものは、もちろん試験に合格するために一生懸命勉強することから始めなければならない。

特に国家資格は受験資格にまずクリアしていなければならないし、独学で合格までいくのも至難の業だ。

そうすると通信教育やスクールに通ったりして、一年、二年あるいはそれ以上の勉強を強いられる。

そしてめでたく合格!となった喜びもつかの間、さあその資格をどう生かしていくのか。

会社などで、その資格を持っていることだけで資格手当てを支給されたり、それなりのポジションにつけたりするなら良いが、その資格で独立して生計を立てて行こうという方は、ここがスタート時点だ。

自分が行政書士という国家資格を持って独立しているから言うのだが、はっきりいって経営知識と営業能力が不可欠だ。

ただし、独立するのでなく、●●事務所とかに採用されたり、助手などで使っていただくなら別だ。

さあ、今回から何回かに分けて士業として独立自営している私自身のお話をしていきましょう。(続く)