川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

生涯添い遂げる夫婦論3

「夫婦はつかず離れずがいい」と川北義則さんが著書「人生はすべて「逆」を行け」の中で語っています。

要するにどんなに愛し合っていても、べったりくっつきすぎるのはあまり芳しくないと。

常に相手を監視したり、追求したり、詮索したり・・・

人間少し秘密めいていた方が魅力的なのかもしれません。

そして夫婦とはいえ、こういう部分を残しておくのもお互いの愛情を保つ秘訣かもしれませんし、新鮮さを保てるということもあるでしょうね。

ただいかにも秘密を持っている、隠し事をしているというのが見え見えではさすがにまずいでしょうね。

秘密を持っていると相手に感じさせないことが思いやりというもの。

私は嘘を全面否定はしません。

相手のためにつく嘘は肯定します。知らぬが仏。知られてまずいことやあえて言う必要のないことはそっとしておきましょう。それも思いやりというものだと思います。真実を明かすことで相手が傷つくなら、真実は封印した方がよいということもある。さて皆さんはどうお思いでしょうか?(終わり)