川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

明日できることは、明日にしよう。人生もっとゆっくり生きましょう。

やはり川北義則著「人生はすべて「逆」を行け」から抜粋させていただきます。

「明日できることを今日のうちにするな」ということです。

私たちは逆に、「今日できることを明日に延ばすな」と教えられていたのではないでしょうか?

今日やるべきことは、今日やっておく、明日になればまた明日やらねばならないことが出てくる。その時に「あっ、昨日のうちにやっておけばよかった。」と後悔先に立たず。そのせいですべてが後追いになってしまい、しまいには機会損失なんてことになってしまうと。

確かにそういうことはあるでしょうが、しかし考えてみれば機会損失といいますが、本当になにをどれだけ損失したことになるのでしょうか?

それをしなかったことで、自分の人生にどれだけ影響するのかということですね。

明らかに得られたはずのお金が手に入らなかったとなれば、確かに損した。と感じるかもしれませんが、所詮手に入らなかったという結果がすべてであり、現実です。

もしかすると、神様があなたに、「その時のそのお金は手に入れるべきお金ではなかった。」と導いてくれたのかもしれません。

このように考えればすべてが上手くいくようになっているのです。

結果にこだわらず、素直に受け止める。それができるなら、人生あくせく生きるより、ゆっくりゆったりと過ぎゆく時を味わうように生きた方が心にも身体にもよろしいのではないでしょうか。