川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

不運は幸運の始まり

今自分が不運だと思う人、それは幸運の始まりだと思えますか?

これもプラス思考なのでしょうが、運の強い人は、どうも自分は運が強い人間なんだという信念をもっているようです。

そう信じることが、また幸運を呼ぶ。強運を呼ぶようです。

だから不運だなと思うとき、これは幸運の始まりだと思うか、いやこれは不運なのではない、きっとこの先に何か幸運になる意味があって今この状態なのだ。と思うか、いずれにしても常に前向きであることなのです。

ドラエモンがこういうことを言っていたとか。

「人間の目は常に前を向くようになっている、なぜなら後ろに目はありません。」

最悪なのは自分の不運を嘆くこと。運は案外正直で、その人の考えた通りに導いてくれるようです。

だから、どんなときでも、自分の運のなさを嘆いてはいけません。

(川北義則著「人生はすべて「逆」を行け」より)