川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

諦めたくなったときこそ、諦めない

諦めたくなったときこそ、諦めない。

何度受験しても、どれだけ勉強しても受からない。

どれだけ努力しても、朝から晩まで汗水垂らして働いても、どれだけ頭を使ってもどうにもならない。

そんなときは「もうやめよう。」と思ってしまいますよね。

さああなたならどうしますか?「人生、あきらめが肝心」ともいいます。

これは諦めないことと相反するようですが、一つの大きな目標、柱になることは諦めないで、とことんやりぬく。

ただその目標に向かっている、一つの柱の中の枝葉の方策は、これだけやってもだめなら、他の方策を取ってみよう、という見極め、それが「あきらめが肝心」ということです。

これだけはやる、という大きな柱をもちながら、それをやりぬく方策を求め続けること。その気持ちだけは維持し続けることを諦めないことです。