川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

他人を変えるのでなく、自分が変わること

ある人がいるから、職場が、家の中が暗くなる。その人がイライラしているから、不機嫌だから、怒りっぽいからこちらまで気を使うし、イライラしてしまう。なんとか変わってくれないかな、と思ってしまうし、最後はこの人さえいなければいいのにとさえ思う。

さて、こういう風に他人のことが気になると、その人が自分の思うように変わってくれない限り、イライラは消えません。

でも他人に変化を求めるのは、まして自分が思うような方向に変わってくれるなんていうのはまず不可能でしょう。

もしあなたが、他人に対して「こういう風に変わってほしい。」なんて言ったら、恋人でもあるまいし、余計なお世話よ、言われるのがオチでしょう。

それならばいっそあなたが変わることです。

変わるというのは、相手の要望に応えることではありません。

その人がいて暗い雰囲気なら、あなたが明るくする。

イライラさせられるなら、すんなり受け入れてしまう。

怒りっぽい相手なら、怒らせておく。

自分が明るく、いつも笑顔で人に感謝し、たのしい時間をすごしていれば、結果的に周りの人たちをも笑顔にし、明るく楽しい空間を作り出していきます。

そうして自分に返ってきて、さらに雰囲気が明るくなっていく。好循環になります。