川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

幸せとは足ることを知ること

幸せとは何があったら幸せ、ではなく、これがあるから幸せと思うことだと私は思っています。

今ある、自分が持っていることが幸せです。

例えば健康です。人間は、生き物は呼吸しないと生きられません。しかし、誰もが必ず当然に呼吸できるとは限りません。酸素のない場所にいたら呼吸できません。自分の呼吸器に支障が生じたら呼吸できません。

だから毎日きちんと呼吸できることに感謝です。そしてとても幸せなことです。

さあ、他に何がありますか?そう考えると自分の体のあちこちが、いくつもいくつも正常に動いていてくれるから、毎日を健康に、楽しく、明るく、すばらしい時間を過ごせるのです。

さあ、自分の目に、耳に、口に、頭脳に、骨に、筋肉に、内臓に、指に、手に、足に、すべての自分の身体に感謝しましょう。

自分をこの世に産んでくれた両親に感謝しましょう。

自分にいつも楽しく接してくれる友に感謝しましょう。安らぎと癒しをくれるワンちゃんに感謝しましょう。

自分を叱ってくれる先生に、上司に感謝しましょう。そして空気に、光に、地球に、太陽に、宇宙に感謝しましょう。

さあ、どうですか?あなたはこれ以外になにがほしいですか?

なにが不満ですか?なにに怒りを感じますか?

今の世の中はいろんなものがあふれています。いろんなものに囲まれています。

隣の人は、友達は、テレビで見る人は、たくさんのものを持っています。便利なものをもっています。高価なものをもっています。珍しいものを持っています。流行のものを持っています。

さあ、あなたはそんな人たちがうらやましいですか?

それがなくてはだめですか?

それを手に入れたら満足ですか?