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川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

故郷再発見の旅3

ウォーキングは同じ道を歩き続けるとどうしても飽きがきますよね。

それで私はコースを三つに分けています。

西、中央、東コースみたいにですね。

そして各コースにそれぞれ寺院やお墓が必ず数か所ありますが、私はそれらすべてに必ず立ち寄ります。

そして小銭があるときは必ずお賽銭を投じ、本堂はもちろん、子育て地蔵や観音菩薩、慰霊碑、案内地蔵などに手を合わせます。

お祈りはしますが、お願いはしません。

常に「いつもありがとうございます。毎日幸せをありがとうございます。おかげさまで家族は毎日無事に過ごしています。」などと御礼のみを心で唱えます。

これは何かの本で読んだのですが、・・・できますようお願いします。のように神様に負担をかけてはいけないというのを真に受けています。

だから御礼のみ申し上げればいい。そうすると神様は「そうか、そうか、感謝してくれるなら、もっとこうしてあげよう。」というふうに考えてくださるそうです。

これは私はかれこれ三年以上続けています。

そして今後もずっと、続けていきます。

神と共に生きる。というか神様がいらっしゃるから私たちは生きている、生きることができる、そして生かされているのです。

そのことに心から感謝です。

私にとって神様とは?

これです。とは言えません。

太陽であり、広大な宇宙であり、いつもお参りしているお地蔵さんや菩薩様もそうでしょうし、御仏のすべてかな。

神様って、人間のようにひとつの固定した存在ではなく、いろんな姿、形になって私たちを見守り、ときには戒めたり、慰めたり、喜びを与えたり、苦しみを与えたり。

苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。

一つ一つに神様が与えてくださることの意味があるのだと私は思います。

こんなことを思いながら、ウオーキングをしているのです。(続く)