川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

自分の故郷再発見の旅2

40代はよくいろいろやりましたね。ウォーキングでは大宮に勤めていたサラリーマン時代、東武伊勢崎線という鉄道の羽生駅が私の最寄り駅ですが、ひと駅まえの南羽生という駅で降りて一時間くらいかけて家まで歩いたものです。南羽生という駅の周りは家も少なく、数分歩くともう田んぼばかり。夏はまだしも、冬になると暗く寒くでとても心細い思いをしました。

途中前も後ろも真っ暗で手探りで歩くようなところもあり、なにもこんなことまでして歩くことないのになあ、と自分なりに思ったものです。

そして土日にはジョギング。羽生市は埼玉県の一番北で、隣は群馬県館林市。利根川沿いです。

家からジョギングで15分も走れば利根川の土手にたどり着きます。

だんだん慣れてきて最後は10キロ位走れるようになりました。

このころですね。市民マラソンに出場したのは。

しかし、前回書いたように結果は156人中の154位。

別に順位を気にすることはなかったのですが、この後ジョギングはやめました。

というか、途中から市民マラソンに出ることが目標だったので、一つの区切りだったんですね。

その後はまたウォーキングと山歩きに戻りました。(続く)