川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

53歳にして無謀にも行政書士事務所開設

というわけで、退職金のほとんどは車二台に生まれ変わった。

ところがこの自動車という代物はキャッシュで買ってしまえば済むというものでない。

ガソリン代はもちろん、毎年やってくる自動車税、任意保険の支払。

はじめ三年、二度目から二年に一度の車検という、本当に必要なのか否かわからない制度。

これだけでも年間85万円位かかる。

そしてとてもきれい好きな私は週に一度は二台とも洗車する。

はたから見ればとても車好きな御亭主。しかし、単に汚い車にしたくないだけ。

53歳の脆弱な体にはとても堪える。

事実洗車した日の夕方には背骨から腰が痛みだし、座ったり、立ったりもスムースにはできなくなってしまう。特に椅子から立ち上がるときは気をつけないと激痛が走る。

そのまま行きつけの整体治療院に直行である。

最近ではアルファードはさすがに手洗いはきついので、300円でさっと洗えるコイン洗車専用。

プリウスだけ自分で洗車するようにした。

なんか掃除をするために自動車を二台も買ったのだろうかと複雑な気分になる。

でもアルファードハイブリッドを買ったのは正直見栄である。

私は「限定」というのに弱い。車に限らず、なんでも「限定販売」という言葉にひかれてします。

要は他人があまり持っていないもの、にひかれてしまうのである。

困ったもので、「限定」販売は高額な場合が多い。

家内から見れば始末に負えない、あきれた亭主なのだろうが、自分も恩恵を被るところがあるので、あまり悪い気はしていないのではないだろうか。