川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

30年前のフォークソング

今から30年前、そう50代のわれわれだと学生時代ですね。大学紛争も盛んなころ、フォークソングも花盛りでした。

グループサウンズが落ち着いてきたころ、入れ替わるようにして台頭してきた吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫など。

でも今日日曜の定番、レンタルビデオ(今はレンタルDVD、CDですかね)屋さんで懐かしいCDを借りてしまいました。

「風」というグループのベストアルバムです。

このグループは「かぐや姫」のメンバーだった「ショーやん」こと伊勢正三が大久保一久と二人で結成したグループで「22才の別れ」が有名ですかね。

でも今になって私がこのアルバムを手にしたのは、もっと聞きたいと思った曲があったからです。

「ほおづえをつく女」「あの唄はもう歌わないのですか」です。

ほおですかほほですか、って???どっちだったかな。どちらもキーボードで変換してみると「頬」と変わりますね。どちらもなんですね。

さあ、久しぶりにギターを手に歌ってみましょうか。