川島幸雄の生き生き60代

60代の方々に少しでも潤いを提供したいと思います。私の趣味のウォーキング、小旅行、音楽、映画、読書を通して。

ブログ

生涯添い遂げる夫婦とは

私は行政書士という士業ですが、その中で離婚協議書作成という業務があります。 そしてこの協議書を作成するためには、当然離婚する夫婦の話がまとまっていなければなりません。 でもこの話がなかなかまとまらないのです。離婚する夫婦ですから、もう感情的…

人に期待するということ

人に期待すると裏切られたときの落胆が怖い。だからいっそのこと期待などしない方がいい。 その方が人間関係も上手くいく。という人がいます。 これはすごくむずかしい問題ですね。 期待するから人間関係が生まれるのであって、期待し合わないのなら、人間同…

他人への感情は自分の心の反映

他人の言動が腹立たしく感じるときは、だいたいが自分に腹を立てているときだといいます。 要するに他人をどう思うか、他人がどう見えるかは、自分の感情次第ということです。 自分が楽しく、生き生きしているときは、他人に対しても寛大な心で接することが…

人に迷惑をかける代わりに自分も迷惑を受け入れる

人に迷惑をかけてはいけない。とよく言われる。 でも迷惑の度合いにもよるだろうが、全く人に迷惑をかけずに、どう人と関わっていけるのだろうか? 例えば自分が迷惑をかけないようにと思っていても、相手が迷惑と感じることがある。 迷惑というものも感じる…

初心忘れるべからず

初心忘れるべからず、とか初心に帰るとか言う。 これはどういうことかというと、人はあることを始めてしばらく経ち、ベテランと言われる域になると、それが当たり前で既成概念というものを持ってしまう。要するに経験がものを言い、経験がすべてを判断し、さ…

上手くいった話より、上手くいかなかった話を聞こう

川北義則著「人生はすべて「逆」を行け」より、『成功した話より失敗談の方がためになる。』 そうですね、確かに。成功した話、つまり上手くいった話というのは、その方だからというのもあるし、その時のまわりの状況、タイミングなどすべてが都合よく重なっ…

その道を極める早道は、まず形から入ってしまうこと

なにか新しいことに挑戦するとき、やはり大事なのは基礎であり、基本であります。 そこには個性はありません。個性が加味され、発揮されていくのは応用から創造の段階でしょう。 ただ注意しなくてはいけないのは、あまりに基礎をしっかり身につけようとしす…

明日できることは明日にしよう。人生もっとゆっくり生きよう。

やはり川北義則著「人生はすべて「逆」を行け」から抜粋させていただきます。 「明日できることを今日のうちにするな」ということです。 私たちは逆に、「今日できることを明日に延ばすな」と教えられていたのではないでしょうか? 今日やるべきことは、今日…

世の中の流れについて行く必要はない

今日のタイトルは、自分への戒めもあります。 ツイッターだ、フェイスブックだ、ミクシィだと、他人がわいわいやっていることが、とても気になって、自分も参加しないといけないんじゃないか、話に入っていけないんじゃないかってあせってしまう。 でもそれ…

したいこと、なりたいことへのトライはいますぐに始めよう

このテーマは以前にも書いた気がするのですが、今一度。 したいなあ、なりたいなあ、ということに対しては今すぐ向かいはじめることです。 そうでないとまず一生できない、なれないまま終わってしまいます。 いつかやろう、こうなってからやろう、まず準備だ…

強さの秘訣は繰り返すことと継続すること

諦めないことにもつながるのですが、強さの秘訣は繰り返すことと、続けること。 プロのスポーツ選手はもちろん、頭脳明晰と言う人も単に感やインスピレーションだけでは好成績や良いアイデアなどは生まれないでしょう。 日ごろの勉強や苦しい鍛錬もとにかく…

やりたいこと、なりたい人を心底イメージすれば必ず実現する。

運が良くなるという本を読むとたいてい書かれているのがイメージだ。 人はみな夢や希望を持っている。 その夢や希望を実現しやすい人としにくい人がいる。 まず実現しやすい人は諦めない人、しにくい人は諦めやすい人だと言える。 そして実現しやすい人は、…

不運だなと思った時、これは幸運の始まりだと思えますか?

今自分が不運だと思う人、それは幸運の始まりだと思えませんか? これもプラス思考なのでしょうが、運の強い人は、どうも自分は運が強い人間なんだという信念をもっているようです。 そう信じることが、また幸運を呼ぶ。強運を呼ぶようです。 だから不運だな…

蔵の街栃木市で見つけたすてきな「甘味処」

栃木県栃木市は有名な蔵の街。太平山サイクリングを終えて軽食を取りにうずま川沿いの蔵の街通りの 「甘味処」とあるいかにも築百年以上というたたずまいのお店が目に入った。迷わず中に入るとそこは 一挙に昭和初期にタイムスリップしたかのような店内とき…

「頑張ったけど駄目だった」と自分から言うのはやめよう。

一生懸命やった事が上手くいったり、目標を達成できたら、みな「努力が実った」「努力の結果だ」と思っても口には出さない。たいてい謙遜する。 でも失敗したり、勝負に負けたりしたら、「努力はしました」と言うのはよそう。 そういうときに「努力したけど…

プロスポーツのおもしろさ

私はプロスポーツでは野球が好きです。もうすぐオープン戦が始まります。 今年の巨人はどうでしょうか?村田や杉内が移籍しましたが、はたしてプラスに働くでしょうか? いやあ、プロ野球って本当におもしろいですね。いろんなことを学べます。 もちろんサッ…

世の為人の為、いやいやまずは自分の為でしょう。

人の為に尽くすこと、それが美徳とか言う。 そうして徳を積めば、まとまって自分に跳ね返ってくる。 でもその時はいつだろうか?などと期待してはいけない。 また見返りを期待してもいけないとか言う。 はたしてそうなのだろうか? 人間、まずは自分の為に生…

後悔はしないこと

後悔はすべきではない!後悔してもなにもいいことはない。 後悔と反省は別物である。 反省はすべきだが、後悔はしないこと。 後悔は心を暗くし、ストレスをためるばかり。 結局やってしまったこと、言ってしまったことは元に戻せないし、過ぎた時間も取り戻…

諦めたくなったときこそ、諦めないこと

諦めたくなったときこそ、諦めない。 何度受験しても、どれだけ勉強しても受からない。 どれだけ努力しても、朝から晩まで汗水垂らして働いても、どれだけ頭を使ってもどうにもならない。 そんなときは「もうやめよう。」と思ってしまいますよね。 さああな…

落ち込んだ時こそ陽気に振る舞おう

今日から私の好きな川北義則さんの著書(人生はすべて「逆」を行け)の内容をご紹介しましょう。 まずは 「落ち込んだ時こそ、陽気に振る舞え」です。 今はなにかと不安で落ち込むことばかりの世の中ですよね。 不安を抱かない方が無理というもの。 でもこう…

今日も感謝、すべてに感謝

今日もいろんな色が見える、においを感じる、言葉を話せる、音や声が聞こえる、自分で起きれる、食事ができる、おしっこもうんちも普通に出る、歩ける、走れる、考えられる、そして動きたいように動ける・・・・・ああ、感謝したいことだらけでつきない。今…

相手は自分の鏡、相手の動作はあなたの動作を反映しているのです。

あなたのまわりの雰囲気はあなたが作り出しています。 すでに作られた空間にあなたが入り込んだのではなく、あなたが感じるままにその空間が存在するのです。 あらかじめ楽しい空間、つまらない空間、明るい空間、さみしい空間などがそこにあるわけではあり…

明るい言葉には明るい人が反応します

明るい言葉には明るい人が反応します。 楽しい言葉には楽しい人が反応します。 そうしてあなたのまわりにはどんどん明るい人、楽しい人が集まってきます。 そしてあなたのまわりはますます明るく、楽しい雰囲気に包まれていきます。 これは著書「幸も不幸も…

この世の中思い通りにならないことばかり

人はあなたの思い通りにはなりません。 世の中の出来事も同じです。 でもすべてがなるようになっています。 誰にも左右されません。 大きな力ですべてが動かされています。 ですから、どうにもならないんだと理解し、すべてを受け入れましょう。 諦めるので…

物を大切にするといいことが次々と起きる!

プロ野球選手で大活躍をする(した)人はグローブやバットなど道具を本当に大切にしているそうです。 例えばいまだに記録を破られないホームラン王の王選手や現役のイチロー選手などは、打ったあと走るときにそれが凡打であっても絶対にバットを放り投げたり…

幸運を呼びたいならなんでも前向きに考えよう。

幸運を呼びたいなら、不平、不満、愚痴、悪口、後悔などマイナスな感情を持たず、そういう言葉を使わないことです。 まずマイナスという物事がそこにあるわけではありません。 目の前のことがマイナスだと思うのは、あなたの頭や心がそう思っているにすぎま…

気分が沈みがちな時どうしたらいいの?

いつも暗い顔していたり、人の悪口、陰口をいったり、愚痴っぽかったりする人と一緒にいるのっていやですよね。逆にいつも明るく笑顔いっぱいの人と一緒にいるとこちらも楽しくなります。いつも笑顔の人ってすてきですよね。実際、笑顔は幸運を呼びます。 だ…

他人に変化を求めず、自分が変わること。

ある人がいるから、職場が、家の中が暗くなる。その人がイライラしているから、不機嫌だから、怒りっぽいからこちらまで気を使うし、気分が滅入ってしまう。その人がなんとか変わってくれないかな、と思ってしまうし、最後はこの人さえいなければいいのにと…

私たちは生かされています。とてつもなく大きなものに。

私たちは生かされているのです。とてつもなく大きくて広くて深いものに。 それは果てしない宇宙かもしれません、輝き続ける太陽かもしれません、広大な空かもしれません。 そしてそれらが神として、地球を創り、私たちを創り、生命(魂)を与えてくださって…

幸せを感じましょう

「不幸や悲劇というものは存在しません。そう思う心があるだけです。」とは、「すべてを味方、すべてが味方」の著者、小林正観さんの言葉です。 どんなことがやってきても、愚痴を言わない、泣きごとを言わない、落ち込まない、相手を攻撃しない、非難しない…

強い思いは実現する。感謝の先取り。

思いは実現するといいます。夢も叶います。すでに実現したとイメージして感謝するのです。 感謝の先取りです。 感謝の先取りとは、さも夢が実現しているように、自分がなりたい自分になっている。行きたい場所にいる。なるべき状況になっているというイメー…

幸福は汚い服を身にまとって現れる

仏教にこんな話があるそうです。 ある金持ちの商人がいました。その商人は、「私はたくさんのお金を得て、贅沢な暮しを手にすることができた。しかしまだ私は物足りない。もっと幸せになりたい。」と思っていました。 この商人は、ある日、文殊菩薩が、人に…

今日一日は有意義だったのか、無駄だったのか?

今日は有意義な一日だった。有意義な時間を過ごした。と人は言います。ということは満足なのでしょうね。 逆に無駄な時間を過ごした。とか空しい一日だった。とも言います。 この違いはなんでしょうか? 有意義だったって思える理由をいくつか考えてみましょ…

願い事は願わなければ叶うって本当?

「願わなければ叶う五つの真実」(有野真麻著)という本があります。 要は願い事は願わなければ叶うというのです。えっエッなにそれ?という感じですよね。 願うから願い事なんじゃないの?って。 そうではなく、願い事をするということは、今に不安や不満が…

自分の辞書から不幸、不運、不満という文字をなくそう。

川北義則さんの新刊「人生はすべて「逆」を行け。という本を読みました。 川北さんの本はとても好きで、数冊読ませていただき、どれもとても楽しく読ませてもらっていますが、この本は私の中ではピカ一ですね。 中でも「不運は幸運の始まり」とか「おみくじ…

未来の姿はそこに向かっていくことでなく、今この瞬間の生き方が決めること。

あんな人になりたい、こういう暮らしをしたい、という将来の望みがあまり強すぎて、それに縛られていると今の生き方がおろそかになったり、目の前のチャンスや可能性を見逃してしまいます。 将来の目標を持つのは大切なことだと思いますが、それにあまり縛ら…

あなたは日々努力型ですか、のんびり型ですか?

人間は目標を持ち、その達成に向かってひたすら努力をする。毎日苦難に耐え、自分を律し、理想の実現に向かってまっしぐら!そして達成したとき、この上ない喜びを感ずる。 というのが美談というか、そういう人間がすばらしく、立派であると評する人もいます…

幸せは目指すものではなく、今この時に感じるもの。

幸せになりたい!そのために今じっと耐える。今日の苦しみは未来の幸せのため?? よく耳にすることだと思いますが、それって本当にそうでしょうか? 幸せになるための条件を掲げて、ひとつひとつ達成するために今を頑張る。今が苦しくても耐える。楽しみは…

今私はとても幸せです。

幸せとは何があったら幸せ、ではなく、これがあるから幸せと思うことだと私は思っています。 今ある、自分が持っているものに幸せを感じ、感謝しています。 例えば健康です。人間は、生き物は呼吸しないと生きられません。しかし、誰もが必ず当然に呼吸でき…

幸運を呼び寄せる方法。最終。幸運は常に目の前にあります。

「幸運を呼び寄せる方法」シリーズとしては最終です。私は7という数字が一番好きです。ラッキーセブンといいますし、私の誕生月でもあります。そして同じくらい好きなのが11です。「いい」ですね。 そこで今回のシリーズもこの11回目で終了します。 さ…

幸運を引き寄せる方法10.いいことは分かちあいましょう。

いいことは分かちあうと喜びが倍になる。悲しみは分かちあうと半分になる。といいます。 これは本当です。 ですから運がよかった、と思えたことは、人と分かちあいましょう。 仕事が上手くいったら、みんなで乾杯する。ちょっとおごってあげる。みんなのおか…

幸運を引き寄せる方法9、現状に満足しないこと。

現状に満足しないことです。これは現状に不満を持てということではありません。現状が非常にうまくいっていても、これでいいとか、このままずっとこういう状態でいくはずだ、とか思わないことです。 常にもっと他にいいこと、楽しいことがあるという好奇心を…

幸運を引き寄せる方法8.感謝しあいましょう。

人に感謝をし、人から感謝をされること。つまり人になにかしてもらったり、いただきものをしたら、ありがとうと言いますね。でももらいものをしたときだけでなく、叱られたり、カッとなるようなことをされたりしても、冷静になって考えてみると、自分にもい…

幸運を引き寄せる方法7

なんでも計画的にやろうとする人は幸運に見放されます。 計画を立てることは大切なことでもあるのですが、要は状況を感じ取り、臨機応変に対応することも必要です。 ものごとをあれこれ思い悩むより、考えすぎない方が幸運を自分に導くことができるのです。 …

幸運を引き寄せる方法6

さて(松永修岳著「運に好かれる人、見放される人」ダイヤモンド社)より抜粋してこのブログを書いていますが、私はこの本の中で最も印象に残っているフレーズがこれです。 「運に好かれる人は、①やりたいこと。②行きたい場所。③なりたい自分が明確な人」と…

幸運を引き寄せる方法5

やった方がいいと思うことをすぐ行動に移せる人は、幸運に好かれます。逆にやめた方がいい、とわかっているのにやめられない人とか、物事を先延ばしにするのが平気な人などは、幸運に見放されてしまいます。 あと結果が出るまで忍耐強く頑張れる人も、幸運に…

幸運に好かれる人の行動や習慣とは?

幸運に好かれる人は、常に幸運に好かれるような行動や習慣を続けています。 一つは大きな声を出せる人。声が大きければ大きいほど、他人の「気」を集めることができます。 人は運が悪いなと思う時ほどうつむき、小さな声で、自信なさげにしゃべります。逆に…

幸運を引き寄せる方法3

不運が続く人は、不運になりそうな気配を感じられない、鈍感な人です。 逆に”運を感じる力”を高めると、たとえ不運がやってきたとしても不運が長く居座ることはないのです。 ではどうすれば”運を感じる力”を高めることができるのでしょうか? 一つは、不運な…

幸運を引き寄せる方法2

運がいいとか、悪いとかいいます。でもこれって結果論の方々がほとんどです。 要するにいい運、幸運を引き寄せているのでなく、過ぎ去ったことが、自分にとって都合がよかったら、「幸運だった」とか「運がよかった」と言っているのです。 今回はそういうこ…

幸運を引き寄せる方法1

今日からしばらく幸運を引き寄せる方法について、松永修岳さんの「運に好かれる人、見放される人」から抜粋してみましょう。 まず「運に好かれる」「運を良くする」ためには、5つのステップがあると松永さんは書いています。 ①招運 ②育運 ③開運 ④幸運 ⑤強運…